わが子の考える力を育てるのに、話題の知育アプリ Think!Think! はとっても良い

あなたは、Think!Think! (シンクシンク)というスマホアプリをご存知でしょうか?

知らない、という方のために、詳しく書いてあるネット記事から内容をご紹介します。

 

この記事によると、

 

シンクシンクとは、株式会社花まるラボがリリースしている子供向けの学習アプリです。

 

主に思考センスを養うことができるアプリで、4歳から10歳くらいまでの子供を対象とした学習ができます。

 

国語、算数、理科、社会といった学習ではなく、柔軟な思考を鍛える問題が多く用意されており、

とのこと。

 

花まるラボとは、私が勝手に師事している、高濱正伸さんが代表を務める花まる学習会のグループ。

高濱さんは、『わが子を「メシが食える大人」に育てる』といった著書で、知識だけでない思考力を子どものころから伸ばすことの重要性を以前から説いていました。

 

今回のアプリは、その考えを知育アプリとして、具体化したものと言えそうです。

 

 

 

他の記事によると、このアプリは

 

米グーグルがアンドロイドスマホ向けアプリを対象に表彰を行う「グーグルプレイアワード」のキッズ部門で今年5月、世界中の候補の中からファイナリストの5つに選ばれた。ユーザーからの評価の高さやダウンロード数の伸び、さらに教育に対する理念などを含めて評価されたという。

 

とのことで、かなり評価が高い知育アプリのようです。

 

 

■素晴らしいのは「楽しみながら考えさせられる」こと

 

早速小4の娘と、小1の息子にやらせてみました。

普段、子どもたちにはゲームを触らせていないので、私からアプリを勧められて少し嬉しそうでした。

 

 

アプリを開き、名前を登録すると、複数のメニューが出てきます。どれから始めても構いません。

 

地図育を提唱する私として注目したのは「りったいめいろ」

 

ボールを動かして旗の地点までたどり着くようにするのが目的ですが、階段を上ったり下りたり、どうやったらたどり着けるのか考えさせられます。

制限時間内になるべく多くのコースをクリアすることが求められており、オリエンテーリングと近いものを感じました。

 

 

他にもいくつか楽しみながら学べるゲームがあります。

 

 

ゲームをクリアし、レベルが上がると、出来るゲームが増えていきますが、

 

1日にできるゲームは3つまで。

よく街中で見かける、延々とゲームをやり続ける子どものように歯止めが効かなくなるのではなく、しっかりとり上げることができることも親としては安心材料。

 

 

子どもがスマホにずっとかじりついているのも嫌ですが、これでしたら15分程度。

しかも考えさせられる問題ばかりなので毎日やれば、「ちょっと考えてみる」という癖が身に付きそうです。

 

私自身もやってみましたが、大人の頭のトレーニングとしても楽しめます。

 

さらに嬉しいことに

元々は月額1,600円の教材でしたが、今は完全無料化でアプリを利用することができるようになりました

 

とのこと。

 

なかなかおすすめです。

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林 大岳

地図育®コンサルタント(1972年生・男)。 一人でも多くの子ども達に、「自分の人生を自分で切り開く楽しさを実感して欲しい」という思いで、地図育講座・ワークショップを主宰。 小学4年生のときに、北欧生まれの競技スポーツ、オリエンテーリングに出会い、運動は苦手でも、地図の読解力、判断力、忍耐力などを発揮することで好成績を残せる点に魅了され、高校時代まで続ける。 大学卒業後、広告会社に就職。長年マーケティング業務にたずさわる中で、競技オリエンテーリングで培った「自分で考えて行動する力」がビジネスや人生に応用できることを実感。 この経験を自身の子育てに活かすために、地図を通じて「自分で考えて行動する力」を育むオリジナルメソッド『地図育®』を開発。全国の児童に普及する活動を展開中。 1972年生東京都出身・在住。明治大学政治経済学部卒業。小学生の女児・男児の父親。 【保有資格】 ・ワークショップデザイナー ・オリエンテーリング・インストラクタ 【連絡先】contact@mappower.jp

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