モノの見方・考え方 | ページ 14 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

モノの見方・考え方

モノの見方・考え方

「情報を仕分けする」ことを地図読みで慣れることで、判断力を養うトレーニングになる

「2位ではダメなんですか?」と某女性国会議員が発言したことが有名になった事業仕分け。 覚えていらっしゃいますか? それ以来「仕分け」というと、何かぶった切る、整理する、というイメージが強くなった気がしますが、この「仕分け...
オリエンテーリング

「地図を読む」ことを繰り返すことで、自分らしく生きていくための力を得ていこう

まずはこの地図を見てください。そして問題です。 問題:4番の円の中心から5番の円の中心まで進むルートを考えてください。 あなたはどういうルートを選びますか? おそらくほとんど...
モノの見方・考え方

お城の地図があれば、想像力を楽しく豊かにできる

私は地図やオリエンテーリングとともに日本史が大好き。 特に戦国時代が好きなのですが、好きなもこそ上手あれ、大学受験ではいつしか得意科目に。 今は忘れましたが、鎌倉、室町、徳川の歴代幕府の将軍名、明治以降の首相名な...
21世紀型能力

子どもをたくましく育てたいなら、地図で人生に必要なものを学ばせる

子どもの自主性、自分で考えて行動する力の必要性が叫ばれています。 情報が溢れすぎている一方で、先行き不透明な将来。 益々生きていくのが大変な時代です。 だからこそ、自分というものをしっかり持...
オリエンテーリング

不確実な時代だからこそ子どもには地図読みを体験させよう

昨日、日本オリエンテーリング協会主催の「コースプラン&リスクマネジメント研修会」という勉強会に参加してきました。 実際にオリエンテーリング大会やオリエンテーリング関連イベントを主催する際に必要なコースプランニングや、運営上のリスク管理...
モノの見方・考え方

子どもの考える力を伸ばすには、「自分で考える楽しさ」を体験させる

いま、最近出たばかりの書籍を通勤の行き帰りに読んでいます。 あの齋藤孝先生による「新しい学力」(岩波新書)という本です。 このコラムでも何度か触れている、「新しい大学入試改革」「21世紀型能力」「アクティブラーニング」といっ...
メディア

”ブラ地図ジョ”ブームに見る、地図で子どもの○○を伸ばすための手がかり

少し前の2016年10月31日の日経MJのトレンド面に次のような記事が登場しました。 「ブラタモリ」ならぬブラ地理ジョ ~歴史の痕跡にときめき~ (安田亜紀代記者) どんな内容かと見てみると、 空前の街歩きブームの...
オリエンテーリング

プログラミングを小学生から学ばせたいなら、一緒にオリエンテーリングも体験させた方が良い3つの理由 その③

前回に引き続き、プログラミング教育を小学生に学ばせたいのならオリエンテーリングも一緒に体験させた方が良いのか?というお話しの3回目です。 それはズバリ、 子どもらしく外で体を動かしながら学べるから ...
21世紀型能力

プログラミングを小学生から学ばせたいなら、一緒にオリエンテーリングも体験させた方が良い3つの理由 その①

このコラムでも何度か触れていますが、2020年から日本の小学校でも必修化されることになっています。 それに先んじて、子ども達にプログラミングを教えるスクール・塾がたくさん誕生しています。 たとえば、Tech Kids CAMP。 インターネ...
タイトルとURLをコピーしました