モノの見方・考え方

2/14ページ

満員電車のコミュニケーション学

  • 2019.03.02

地図を使って、お子さんの「問題を解決する力」を伸ばす専門家、 『地図育®コンサルタント』の林 大岳です。 あなたは普段の生活で、通勤などで満員電車に乗ることはあるでしょうか? ちょっとこんなシーンを想像してみてください。 電車が駅に到着すると、ドアが開きます。 すると奥の方から、人が動いて、ドアの方に向かうのですが、前に人がいてなかなか進めない。 そうすると、その人は眉間に皺を寄せて、ちょっと不機 […]

「なんとなく」って言ってない?

  • 2019.02.20

地図を使って、お子さんの「問題を解決する力」を伸ばします。 地図育®コンサルタントの林 大岳です。 あなたは自分の行動を振り返ることって普段どれくらいしていますか? 毎日日記をつけている、なんて方もいるでしょうし、 年末になって、その1年を振り返る、なんて方もいるかもしれません。 振り返りをしていると、「自分はこんなんだったんだ」と気づかされることも多いですよね 今回は、その「振り返りでの気づき」 […]

朝の習慣

地図を使って、お子さんが自分で「問題を解決する力」を育む専門家、 地図育コンサルタントの林 大岳です。 共働きの我が家では、キッチンをキレイにするのは夫の私の役割、というのが暗黙のルールになっています。 食洗器があるので、やたらと時間が取られるわけではありません。 ほとんどの皿やコップは食洗器に入れ、入らないものは直接洗う。 最近は朝3時に起床しているので、目覚めのシャワーを浴びた直後にやります。 […]

わが子とともにジェスチャーワークショップに参加してきました。

地図の力で、あなたのお子さんの「考える力」を伸ばします。 『地図育®コンサルタント』の林 大岳です。 昨日は、わが子を連れて、あるワークショップに参加してきました。 ワークショップといっても工作教室ではありません。 育っている環境も年齢も違う子ども達同士が集まって、 1つのテーマに沿って共同活動をおこない、何かを生み出す経験をする。 それがここで言う「ワークショップ」です。 私自身が「ワークショッ […]

地図1枚で子どもの心を覗いてみよう

地図の力で、あなたのお子さんの「考える力」を伸ばします 『地図育®コンサルタント』の林 大岳です。 「最近、子どもが何考えているか わからない」 なんてことでお悩みではありませんか? 「今日、学校で何があったの?」なんて聞いても 「わからない」とか「別に・・・」 なんて言葉を連発して、きちんと話してくれない。 そんなことが続くと少し寂しい気持ちになっちゃいますよね。 地図で子どもの感情をのぞき見る […]

机に向かうことだけが勉強だと思ってない?

地図の力で、あなたのお子さんの「考える力」を伸ばします。 『地図育®コンサルタント』の林 大岳です。 あなたのお子さん、きちんと「勉強」してますか? 「はい、毎日してますよ」 あるいは、 「いやぁ、 全然してないんだよね」 とかいろんな答えが返ってきそうですね。 ではもう1つ質問です。 あなたの考える「勉強」ってどういうことですか? ここで聞いているのは お子さんがいつ、どこで、どんな格好で、何を […]

地図で子どもの自己肯定感を育てる

地図の力で、あなたのお子さんの「考える力」を伸ばします。 『地図育®コンサルタント』の林 大岳です。 いまどきの子どもは、自己肯定感が低い、 ということが盛んに言われています。 ではそもそも、自己肯定感とはなんでしょう? 自己肯定感とは、「ありのままの自分を そのまま認める」ということです。 卑下することもなく、自分の考え、行動をそのまま認めること。 だから落ち込むこともないし、もしもう少し上のレ […]

多情報化社会でわが子を育てる、ということ

地図の力であなたのお子さんの「考える力」を伸ばします。 地図育®コンサルタントの林 大岳です。 世の中いろんな情報が毎日あふれていますが、1つの情報でも、 賛成反対が大きくわかれることがよくあります。 最近だと、「明石市長の暴言問題」 約2年前に職員に乱暴な言葉を使った、として、報道されました。 この報道の後に「ひどいパワハラだ」「市長としてあるまじき態度」といった多くの非難を浴び、 その結果、辞 […]

楽しいことが一番の原動力

  • 2019.02.08

どうして地図なの?地図で何ができるの? 地図育®のお話をすると、ほぼ必ず質問です。 はっきり言います。 「地図」はツールでしかありません。 私は、地理の先生ではありませんし、 社会の先生でもありません。 だから、別に「地図記号を覚えてください」なんて言いません。 私が皆さんと共有したいのは、 地図を通して、「幸せな人生を過ごすための 考え方」を学ぶ、 ということです。 小学生の頃、運動音痴で球技が […]

困難にまけない子どもの育て方

前回は、森の中で道に迷ってしまい、リカバリーしようとして慌てて行動すると、 もつれた糸のように、逆にどんどん複雑になってしまう、ということをお話しました。 ではこんな状況になったときにどんな行動を取ればよいのか。 ポイントは3つあります。 ①思考と感情は切り離す ②いま出来ることは なにかを考える ③基本動作を 「小さく砕いて」実行する 人は感情に左右される生き物です。 上手くいっているときは行動 […]

1 2 14