北欧

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フィンランド流「子どもの感情」の受け止め方

■フィンランドの教育現場から学ぶ 先日、「未来の先生展」というイベントに顔を出してきました。   昨年から始まったこのイベントは、 多様化が進む教育現場の取り組みを一堂に集め、 個々の枠を超えて交流する場をつくることで知識や視点のつながりを広げることを目的 出典:電通報 としたもので、これまでの日本の教育スタイルとは違う、 新たな学びのスタイルを学べる様々なセミナーやワークショップが体験 […]

あなたが思う「自分で考える子」ってどんな子ですか?

地図の力で、あなたのお子さんの「考える力」を伸ばします。『地図育コンサルタント』の折江晃です。   突然ですが、「自分で考える子」ってどんな子だと思いますか?   あなたは、以下の3つのうち、どのような子どもにわが子が育って欲しいですか?。   1)親のあなたの言うことはすべて正しいと「考えて」、無条件で言うことをすべて受け入れる子     2)親 […]

子どもって何歳から地図が使えるの?

子どもは一体いつから地図を使うことが出来るのでしょう?   日本の小学校では大抵4年生から地理の授業が始まります。 各都道府県名とそれぞれの県庁所在地名を覚える、という例のアレです。   小学4年生というと9歳から10歳になります。   果たしてこの年齢にならないと人は地図を読むことが出来ないのでしょうか?   ここで一つのグラフをお見せしたいと思います。 […]

我が子の「考える力」を伸ばすにはどうしたら良い?NHKあさイチも取り上げた「教育改革」について今こそ考えよう。

1月10日に放送されたNHK朝の情報番組「あさイチ」のテーマは「知っていますか教育改革」でした。   このコラムでも何度も触れていますが2020年から大学入試制度をはじめ、教育の内容が大きく変わることになっています。 今回の特集はその最前線を追う、というものでした。   「新しい教育」の中身として強調されていたのは、   これから重視されるのは「知識を学ぶ」以上に、 […]

わが子をプログラミング教室に通わせたいあなたが知っておくべきこと

プログラミング教室が大はやりです。 2020年に学校教育でプログラミング教育が必修化されるとあって、その準備もあるのでしょうか。   多くの親がわが子をプログラミング教室に通わせようとしていますが、どこに通わせるか、の前に     ・なぜいまの子どもたちにプログラミング教育が必要なのか? ・どうして、国はプログラミング教育の必修化を決めたのか?   を知って […]

なぜフィンランド人はオリエンテーリングを8歳から学校で学ぶのか

昨晩、フィンランドにお住まいの日本人の方からメールをいただきました。 メールを送ってくださったのは、KOTORIという会社を経営されている鳥井さん。 このKOTORIは、日本からフィンランドの教育視察を希望される個人・グループ・法人に対して、現地との学校との間に入って、コーディネイト・企画・同行・通訳などを業務にされている企業で、鳥井さんはフィンランドの教育に精通するプロです。 http://ww […]

フィンランドの教育から知る「地図を読む」ことの重要性

少し前の話になりますが、フィンランドの教育の内容について学ぶセミナーに参加してきました。   講師のお一人は、実際に小学生のお子さんをフィンランドの学校に通わせ、ご自身は日本からの学校視察希望者にツアーを組んで提供する会社を経営されている女性の方。   フィンランドといえば、北欧の中でも「教育先進国」として有名な国。   その国の日本にいて本やネットではわからない生の […]

かわいい子には旅をさせろ「はじめてのおつかい」を見て思う、あなたはいつ子どもを自立させる?

お正月にテレビを見ていると、「はじめてのおつかい」が放送されていました。   この番組長いですよね〜。 いまウイキペディアで調べたら1991年から放送しているそうで。初回放送から今年でもう26年!   なんと、もう四半世紀以上続いているなんてスゴイですね。   番組の見どころは何と言っても、 ちびっこが一人で買物をして帰ってくる、という本人にとっては少し荷の重いタスク […]

プログラミングを小学生から学ばせたいなら、一緒にオリエンテーリングも体験させた方が良い3つの理由 その③

前回に引き続き、プログラミング教育を小学生に学ばせたいのならオリエンテーリングも一緒に体験させた方が良いのか?というお話しの3回目です。   それはズバリ、   子どもらしく外で体を動かしながら学べるから   です。   過去2回で、「プログラミングを学ぶ」ことと、「オリエンテーリング」の相性の良さを語ってきました。   ”プログラミングで「アルゴ […]

オリエンテーリングでアクティブラーニングを考えてみる

アクティブラーニング、という言葉が教育の中で中心になりつつあります。 意味をご存知ですか? 教員からの一方向的な講義で知識を覚えるのではなく、生徒たちが主体的に参加、仲間と深く考えながら課題を解決する力を養うのが目的。そうした力を養う授業手法として、議論やグループワークなどが挙げられることが多い。(2015-12-17 朝日新聞 夕刊 2社会) すなわち、先生の講義を一方的に聴いて終わりの従来の座 […]