地図に関する話題 | ページ 2 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

地図に関する話題

地図に関する話題

わが子の「くよくよした性格」に悩んでいるなら

■わが子の「くよくよした」性格、心配ではありませんか? くよくよ、とは いつまでも気にかけて、あれこれと思い悩むさま(出典:デジタル大辞泉) 生きていれば、大人だけでなく、子どもでも小さなつまづきはあるもの...
モノの見方・考え方

かわいいわが子には「道案内」をさせよう

地図の力で、あなたのお子さんの「考える力」を伸ばします。 『地図育コンサルタント』の林 大岳です。 あなたは普段人前でプレゼンテーションをすることがありますか? 世の中はプレゼンする機会にあふれています。 職場、学校、様々なコミュニ...
オリエンテーリング

子どもって何歳から地図が使えるの?

子どもは一体いつから地図を使うことが出来るのでしょう? 日本の小学校では大抵4年生から地理の授業が始まります。 各都道府県名とそれぞれの県庁所在地名を覚える、という例のアレです。 小学4年生というと9歳から...
モノの見方・考え方

恵方巻でもわが子の論理的思考力を鍛えられる

2月3日は節分でした。 そしてここのところ、節分の日には恵方巻を食べる習慣がずいぶんと広まってきました。 ここで、恵方巻とは、 「節分に恵方を向いて無言で食すると縁起が良いとされる巻寿司」(Wikipediaより)...
メディア

わが子の視野を広げたければ、親のあなたも常に頭の中に地図を意識して会話をしよう

2017年12月10日に放送されたTBS系のテレビ番組「林先生が驚く初耳学」で興味深いことを林修先生がおっしゃっていました。 それは、 「東海道新幹線のE席に座る子は賢い」 というのです。 どういうことでしょ...
イベント情報

フィンランドの教育から知る「地図を読む」ことの重要性

少し前の話になりますが、フィンランドの教育の内容について学ぶセミナーに参加してきました。 講師のお一人は、実際に小学生のお子さんをフィンランドの学校に通わせ、ご自身は日本からの学校視察希望者にツアーを組んで提供する会社を経営さ...
オリエンテーリング

我が子を賢く育てたい親はコンビニのコピー機を上手く使おう

先日、こんな記事がネット上で流れました。 <コピー機>サービス拡大 コンビニ間の競争激化 コンビニのコピー機というと、私は学生時代、試験前に友人のノートを借りてたくさんコピーした記憶を思い出します。 この記...
モノの見方・考え方

SPAの「アナログ回帰現象」特集から読み取る「紙の地図」を持って歩くことの意味

今20代を中心に、アナログ回帰ブームだそうです。 ・カセットテープ ・アナログレコード ・写ルンです などに最近ハマる若者が増えているそうです。 そうしたブームを受け、週刊誌のSPAが特集を組ん...
ブックレビュー

2020年からの大学入試に必要な「思考力」は、地図というフィルターを通して高められる

いま、一冊の本を読んでいます。 なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか (歴史新書) 洋泉社という出版社から刊行されている書籍なのですが、 この「なぜ、地形と地理がわかると〇〇が...
モノの見方・考え方

2020年からの大学入試に必要な思考力を育てるために、地図帳をリビングに置こう

昨日帰宅すると、小学4年生の娘が社会の授業の宿題をやっていました。 その内容は、日本の都道府県の名前と場所を覚えるもの。 空欄になっている日本全図に一つ一つ47都道府県の名前を入れていきます。 あぁ、こうや...
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