地図に関する話題 | ページ 3 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

地図に関する話題

モノの見方・考え方

SPAの「アナログ回帰現象」特集から読み取る「紙の地図」を持って歩くことの意味

今20代を中心に、アナログ回帰ブームだそうです。 ・カセットテープ ・アナログレコード ・写ルンです などに最近ハマる若者が増えているそうです。 そうしたブームを受け、週刊誌のSPAが特集を組ん...
ブックレビュー

2020年からの大学入試に必要な「思考力」は、地図というフィルターを通して高められる

いま、一冊の本を読んでいます。 なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか (歴史新書) 洋泉社という出版社から刊行されている書籍なのですが、 この「なぜ、地形と地理がわかると〇〇が...
モノの見方・考え方

2020年からの大学入試に必要な思考力を育てるために、地図帳をリビングに置こう

昨日帰宅すると、小学4年生の娘が社会の授業の宿題をやっていました。 その内容は、日本の都道府県の名前と場所を覚えるもの。 空欄になっている日本全図に一つ一つ47都道府県の名前を入れていきます。 あぁ、こうや...
オリエンテーリング

2020年からの大学入試に必要な力は、夏休みにオリエンテーリングコースを回ることで養おう

「地図育」のテーマである「自分で考えられる子を育てる」ベースは、地図とコンパスを使うスポーツ、オリエンテーリングです。 オリエンテーリングからは、2020年からの大学入試で求められる「思考力」「判断力」「表現力」につながる力が身に付き...
オリエンテーリング

2020年からの大学入試に必要な「考える力」は地図で育てる

このコラムでは何度も触れていますが、2020年から大学入試制度が大きく変わる予定です。 これまで比重が置かれていた知識量を問う問題だけでなく、知識に基づいて考えを深める「思考力」「判断力「表現力」の有無を問う試験になる、というので...
地図に関する話題

我が子の「表現力」は道案内で伸ばすことができる

■ますます必要になってくる「わかりやすく伝える」という表現力 2020年からの新しい大学入試では、知識だけでなく、その知識を使った「思考力」「表現力」「判断力」を問われると言われています。 ここで言う「表現力」と...
モノの見方・考え方

「勉強しなさい」と言う代わりに、親として必要なのは「知ることの楽しさ」を教えること

最近、我が家で小4の娘、小1の息子と流行っている遊びがあります。 それは、「辞書クイズ」と呼んでいるもの。 簡単に言うと、辞書の逆引きクイズです。 国語辞典に書いてある文章を聞いて、それが何を説明し...
21世紀型能力

自分のことは自分で決める、というメンタルトレーニングは地図歩きで養っておくと強い

4月というのは新生活が始まる季節です。 進学、就職、異動、転勤など、これまでとは違った生活を送られている方も多いでしょう。 そのために、「来年はどうしよう」と自分の進路に悩まれた方もたくさんいると思います。 ...
オリエンテーリング

地図を活用して子どもを成長させる、ということの意味

私がこのコラムを通じてお伝えしている”地図育”の重要性 初めてお話しする方は大抵「どういうこと?」という顔をされます。 それはそうですよね、今まで聞いたことのない言葉ですから。 地図育を一言で説明す...
オリエンテーリング

子どもの考える力を伸ばすには「できるようになった快感」を感じる場をつくること

先日、6歳の息子とオリエンテーリングの競技大会に参加してきました。 主催は早稲田大学オリエンテーリングクラブ。早稲田大学の現役学生さんによる運営です。 毎年2月のこの時期に開催される恒例行事で、今回の大会では37回目の開...
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