学力 | ページ 2 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

学力

モノの見方・考え方

わが子の考える力を育てるのに、話題の知育アプリ Think!Think! はとっても良い

あなたは、Think!Think! (シンクシンク)というスマホアプリをご存知でしょうか? 知らない、という方のために、詳しく書いてあるネット記事から内容をご紹介します。 この記事によると、 シ...
イベント情報

フィンランドの教育から知る「地図を読む」ことの重要性

少し前の話になりますが、フィンランドの教育の内容について学ぶセミナーに参加してきました。 講師のお一人は、実際に小学生のお子さんをフィンランドの学校に通わせ、ご自身は日本からの学校視察希望者にツアーを組んで提供する会社を経営さ...
21世紀型能力

我が子の問題解決能力を伸ばしたい親に知っておいてほしいこと

最近、海外の面白い文献を見つけました。 それは、 「Research on problem solving skills of orienteering athletes in terms of some variables」 ...
21世紀型能力

道案内に慣れることが2020年からの大学入試の記述問題対策になる

皆さんは以前、こんなニュースがあったことを覚えているでしょうか? 千葉県の県立高校入試に関する2004年、今から13年も前の話です。 二月に千葉県で実施された県立高入試で、「国語」に受験生の約半数がまったく得点できないという...
21世紀型能力

子どもを賢くするために将棋を習わせたい親はオリエンテーリングにも注目してみよう

以前よりは少し落ち着きましたが、将棋がブームです。 原因はもちろん、最強の14歳、藤井聡太四段の存在です。 プロデビュー直後から、大物揃い相手に破竹の29連勝を達成したことは記憶に新しいと思います。 そして...
オリエンテーリング

都立日比谷高校の教えに学ぶ、2020年からの大学入試に向けて必要な親の力

一冊の本を読みました。 『学ぶ心に火をともす8つの教え 東大合格者数公立No.1!! 日比谷高校メソッド』という本です。 この本は現役の都立日比谷高校の校長である武内先生が書かれた本。 日比...
オリエンテーリング

2020年からの大学入試に必要な「考える力」は地図で育てる

このコラムでは何度も触れていますが、2020年から大学入試制度が大きく変わる予定です。 これまで比重が置かれていた知識量を問う問題だけでなく、知識に基づいて考えを深める「思考力」「判断力「表現力」の有無を問う試験になる、というので...
21世紀型能力

子どもの成績アップに必要な見通し力は地図で鍛えられる

今回は数学の問題を出します。ちょっと挑戦してみてください。 (答えはこのコラムの最後に掲載します) どうですか? どこから手を付けますか? こんな問題を出している私ですが、数学が得...
モノの見方・考え方

「勉強しなさい」と言う代わりに、親として必要なのは「知ることの楽しさ」を教えること

最近、我が家で小4の娘、小1の息子と流行っている遊びがあります。 それは、「辞書クイズ」と呼んでいるもの。 簡単に言うと、辞書の逆引きクイズです。 国語辞典に書いてある文章を聞いて、それが何を説明し...
モノの見方・考え方

「子どもが勉強しなくて」と嘆くあなたに、親として出来ること

先日、以前私の会社に勤めていた先輩と飲む機会がありました。 その先輩の息子さんは高校2年生。 とある言えば誰でも知っている超名門高校に通っている、とのこと。 私は先輩に尋ねました 「どういう声かけをし...
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