父親の役割 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

父親の役割

ブックレビュー

絶対に知っておくべき、一流ビジネスリーダー達の「子育てポリシー」

■「隣の芝生は青い」 「あの出来のよいお子さんのお家はどんな教育をしているのか」 ついつい知りたくなってしまうものです。 そんな願望をかなえるような本が先日出版されています 「子育て経営学 気鋭のビジネスリー...
メディア

わが子の視野を広げたければ、親のあなたも常に頭の中に地図を意識して会話をしよう

2017年12月10日に放送されたTBS系のテレビ番組「林先生が驚く初耳学」で興味深いことを林修先生がおっしゃっていました。 それは、 「東海道新幹線のE席に座る子は賢い」 というのです。 どういうことでしょ...
モノの見方・考え方

親があえて決めない、と子どもの成長が見えてくる

今日は秋晴れの清々しい日でした。 午前中、私が所用で外出先から帰ってくると、6歳の息子が突然「山に登りたい」と言い出しました。 何の影響を受けたのかはわかりませんが、元々身体を動かすことは大好きな息子。 ま...
オリエンテーリング

フツ―のお父さんでも、子どもに自分で考える力を身に着けさせることが十分に出来る方法がある

私のお友達で、コラムニストでライターのあべっかんさんが新しい電子書籍を出版されました。   タイトルはずばり 「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を身に着けさせる3つの方法」   あべっか...
オリエンテーリング

2020年からの大学入試に必要な力は、夏休みにオリエンテーリングコースを回ることで養おう

「地図育」のテーマである「自分で考えられる子を育てる」ベースは、地図とコンパスを使うスポーツ、オリエンテーリングです。 オリエンテーリングからは、2020年からの大学入試で求められる「思考力」「判断力」「表現力」につながる力が身に付き...
モノの見方・考え方

子どもの成長を願うなら、小さな成功と失敗、両方の経験が大事

ストレス耐性、という言葉があります。 すなわち、襲ってくる数々のストレスに対してどれだけタフでいられるのか? このストレス耐性が強ければ、多少の困難にも打ち勝ち、自分のやりたいことがやりやすくなることでしょう。 ...
オリエンテーリング

かわいい子には旅をさせろ「はじめてのおつかい」を見て思う、あなたはいつ子どもを自立させる?

お正月にテレビを見ていると、「はじめてのおつかい」が放送されていました。 この番組長いですよね〜。 いまウイキペディアで調べたら1991年から放送しているそうで。初回放送から今年でもう26年! なんと、もう...
モノの見方・考え方

子どもの考える力を伸ばすには、「自分で考える楽しさ」を体験させる

いま、最近出たばかりの書籍を通勤の行き帰りに読んでいます。 あの齋藤孝先生による「新しい学力」(岩波新書)という本です。 このコラムでも何度か触れている、「新しい大学入試改革」「21世紀型能力」「アクティブラーニング」といっ...
オリエンテーリング

まずは地図を持たせてしまうことで子どもの”考動力”は確実に成長する

今回は、地図は確実に子ども達の「自分で考えて行動する力(考動力)」を伸ばす、というお話です 先日ですが、とあるオリエンテーリング大会に我が子とそのお友達家族とともに出場してきました。 普段は個人競技としての「走るオリエン...
オリエンテーリング

1人でやるオリエンテーリング、グループでやるオリエンテーリング、それぞれに子どもの人間的成長に意味がある

オリエンテーリング、と聞くと、皆さんどういうイメージを持つでしょうか? 遠足の延長のハイキングのイメージ? ちょうどこんな感じでしょうか? 日本でオリエンテーリングだとこのイメージが一般的だと思います。 ...
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