考動力 | ページ 5 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

考動力

オリエンテーリング

子どもが成長するのに大事なのは、「小さな成功体験」を積み重ねること

前回のコラムでは、話題沸騰の「ポケモンGO」とオリエンテーリングの類似性について触れ、なぜどちらも面白いのか、ということについて考えてみました。 オリエンテーリングの楽しさは、地図とコンパスを使ってチェックポイントを探して進む、という行為...
21世紀型能力

子どもの考える力を伸ばしたいなら、21世紀型能力について知っておこう

21世紀型能力、という言葉を知っていますか? 簡単に言うと、21世紀型能力とは、 21世紀の社会を生き抜いていけるためのモノの考え方、頭の使い方です。 これからの時代には、知識をたくさん覚えているだけでは通用しません。知識を活...
子どもの能力

子どもの自分で考える力を伸ばしたいなら、まずは子どもを堂々と褒めてみよう

あなたは自分のお子さんの良いところを3つ挙げられますか? 上げられる、と言う方、それを本人の前で口に出したことがありますか? 日本人の良さは”謙虚さ”であると言われています。 ただ、この謙虚さ、時に子どもの自己肯定感を育て...
オリエンテーリング

子どもの考える力を伸ばすなら、「スマホを使わない時間」を子どもに提供しよう

昨日のネット記事で、兵庫県の面白い取り組みが取り上げられていました。 スマホ断ち 「依存」小中高生向け、無人島で野外体験(毎日新聞) 記事を読んでみると インターネットがやめられず依存気味の小中高校生向けに、兵庫県が瀬...
オリエンテーリング

自分にしかない正解を自分で見つけることがオリエンテーリングの醍醐味

オリエンテーリングの醍醐味は、「自分でルートを決めて進む」ことにあります。 チェックポイントは決まっています。 これをいかに早くまわってくるかが最大の目的です。 どのようにまわってくるのかは完全に個人の裁量です。 少し遠...
オリエンテーリング

21世紀型人材になれるように子どもの考える力を伸ばしたいなら、オリエンテーリングはまさにうってつけ

先日、小学3年生になる娘の学校のオープンスクールに出席してきました。 最初の2時間ほどは授業参観。 普段見ることのできない娘の授業中の姿を見ることが出来て新鮮でした。 その後はホールに移動して保護者会に参加。 校長先...
オリエンテーリング

東大生が語るオリエンテーリングの魅力に、子どもの考える力を伸ばすための要素が詰まっていた

オリエンテーリングと聞くと、日本ではどうしてもハイキングの延長でのんびり歩くイメージが強いと思います。 実はそれは本来の姿とは違います。 ここで東大生が語るオリエンテーリングに関する紹介記事をご紹介したいと思います。 ...
子育て

子どものやる気を伸ばすなら、まずは自分専用の小物をどんどん与えてみよう

春になって、だいぶ外に出るのが気持ちの良い日が増えてきました。 新学期になったら子どもにもっと勉強してもらいたい、そんなことを思います。 子どもにやる気になってもらうにはどうしたら良いでしょう? 私は「子ども専用」...
オリエンテーリング

子どもの自分で考えて動く力「考動力」を伸ばすには粘土もとても良い

おちゃっぴさんという、粘土をつかってワークショップを開催されている方がいます。 まだこのワークショップに参加したことはありませんが、先日ワークショップデザインを一緒に学んでいる仲間と粘土を使ったワークショップを行ってみた経緯から、おち...
オリエンテーリング

子どもの考える力を伸ばすためには、考えて動く”考動力”のルーティーンを身につけること

■ルーティーンという言葉が一般的になりつつある 去年から今年にかけて、”ルーティーン”という言葉が随分と一般的になってきたような気がします。 ・ラグビー日本代表の五郎丸選手のキック前の両手を揃えるポーズ ・大相撲で優勝した琴奨...
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