自由研究どうしてますか?子どもの好奇心の育て方 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

自由研究どうしてますか?子どもの好奇心の育て方

子どもの能力

■お子さんの自由研究どうしてますか?

あなたのご家庭では、お子さんの自由研究進んでいらっしゃいますか?

我が家では小2の娘が自由研究をやるか否か自分で考えています。娘の学校は本当に自由研究で、やるのもやらないのも自由なのです。

娘の自主性に任せ、「やりたければパパは手伝う、やらないのならそのまま」という風にしました。

結局、娘はやらないみたいです。親としてはもう少し積極的になってほしかった、というのが本音ですが、ここで無理強いを親からしてしまうと、自由でななく義務になってしまい本末転倒になってしまい留めました。

やはり大事なのは子ども自身の「何か知りたい、やりとげたい」という自発的な好奇心。ウチの娘も決して消極的な子ではなく、いつもは大抵のことはやってみる方なのですが、今回は上手く当てはまらなかったみたいです。まだ夏休みは残っていますので「やっぱりやる!」と言ってきてくれるのを少し待とうかと思います。

 

■好奇心はすべての行動の源

好奇心が無いものを無理にやらせようとすると逆効果、むしろ嫌いになってしまうリスクがあります。

実は私自身、親が私よりも自由研究に一生懸命になってしまい冷めてしまって、いやいやながら、言われるがまま作業としてやった記憶があります。出来はよくて先生に褒められたけれどもちっとも嬉しくありませんでした。だって、それは親の作品であって自分の作品ではない、という思いがあったから。自分自身にやり遂げたい、という好奇心は全く冷めたまま仕上げた記憶が鮮明に残っています・

やはり好奇心はすべての行動のパワー。子どもの個性に合わせ、上手くリードしていかなければと思います。

ただ生きていくうえで、好き嫌いだけで物事を選べないのも事実。

きちんと「やらなければいけないこと」と「やりたいこと」の優先順位付けを学ばせたうえで、子どもの成長につながる場やモノの提供をさせなければ、と思います。

 

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