しつけ | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

しつけ

モノの見方・考え方

我が子が自力で困難を乗り切った場面ほど感動的なことはない

あなたは、我が子のどんな姿を見ると嬉しかったり感動したりしますか? 我が家では先日こんなことがありました。 自宅から数分のところに、いわゆる裏山的な雑木林があります。 そこには自然の土手があるので、...
ワークショップ

「子どもにまかせてみる」が、我が子を強くする

「君と新しいプロジェクトの責任者に任命する。しっかり頼むよ」 「はい、頑張ります!」 こんなシーン、ドラマや映画で見たことないでしょうか? 自分の頑張りをきちんと見てくれていた人がいて、 その頑張りが評価...
オリエンテーリング

子どもを成長させるための親子コミュニケーションを地図を通じて考えよう

先日4/22に実施した「親子地図育ワークショップ」の様子を、当日小5の娘さんと共に参加してくださった、通称あべっかんさんがご自身のブログ「家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術」で触れてくださいました。 あべっかん...
モノの見方・考え方

子どもの自己肯定感を伸ばせないしつけに意味なんてない

先月、息子を通わせているある習い事で少し残念な光景を目にしました。 その習い事は運動系。その日は7人の子が参加。多くのお父さん、お母さんがその様子を見学しています。 その距離、約20m。 お父さんお母さんの...
モノの見方・考え方

子どもの成長を願うなら、小さな成功と失敗、両方の経験が大事

ストレス耐性、という言葉があります。 すなわち、襲ってくる数々のストレスに対してどれだけタフでいられるのか? このストレス耐性が強ければ、多少の困難にも打ち勝ち、自分のやりたいことがやりやすくなることでしょう。 ...
オリエンテーリング

我が子をひきこもりにしないために必要なこと

先日、ネットで少し衝撃的なニュースを目にしました。 40歳代が最多、中高年「引きこもり」層が53%に これは島根県の調査結果ですが、私も同じ40代として衝撃を受けました。 40代というのは一般的には働き盛りの世...
子どもの能力

保護者面談は子どもを審判する場所ではない

■保護者面談が大嫌いだった私 本日、我が家の冷蔵庫に、8歳の娘の小学校の保護者面談のスケジュール表が貼ってありました。 先生と自分の親との面談、その目的は「学校における子どもの姿」を保護者に伝えることで、家庭での姿との違いや...
子どもの能力

子どもの考える力を伸ばすなら、子ども同士の口喧嘩は子ども同士で解決させよう

子ども同士ってよく口喧嘩しますよね。 言った言わない、こんなこと言われた。 「○○ちゃんにこんなこと言われた~」なんて泣きつかれた経験も、子を親の方は何度かあるのではないでしょうか? 我が家でも、兄弟同士、あるいは近所のお...
子育て

子どものやる気を出すには子どもの話にはきちんと反応して聞くことにしよう

やる気って、どうしたら出るものなのでしょう。 やる気、というのはすごい力を持っていますよね。 勉強でも仕事でもやる気があれば、難しいことに挑戦することも楽しめるし、時間もあっという間に過ぎてしまう。やる気を持って取り組んだモノは...
外遊び

子どもの成長のためには、知識は貯めるのではなく使うことで意味が出てくることを教えたい

小2の娘は学校で掛け算を習っている真っ最中。 自宅の風呂場には、九九の一覧表なども張ってあり、家族も応援体制です。 どうやら九九を覚えやすくする替え歌も子ども達の間で流行っているようで、 「アルプス一万尺」「サザエさん」の...
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