デジタル社会 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

デジタル社会

判断力

スマホ認知症って何?情報があふれる社会でのわが子の上手な育て方

最近スマホ認知症になる若者が増えている、というニュースがありました。 スマホ認知症、 聞きなれない言葉ですが、報道した日テレニュース24によると、 「スマホなどのIT機器に頼りすぎ。ることで脳の機能を低下させて...
モノの見方・考え方

子どもにスマホを1日1時間使わせるだけで成績は落ちるらしい。デジタル社会での親の役目は何か?

ちょっと目を引く記事を見つけました。 是非読んでみてください↓ 脳トレの川島教授が警告「子どもとスマホ」の関係 この記事によると、 ・スマホの長時間使用で「2時間以上の勉強効果が消える」 ・...
地図に関する話題

地図育から見た小学生とスマホ・携帯の付き合い方

ここに一つのグラフがあります。 これは2016年5月に発表された、小学生から高校生まで各学年で、自分専用の携帯電話あるいはスマホを持っている調査結果です。 出典:独立行政法人国立青少年教育振興機構「青少年の体験活動等に関する...
オリエンテーリング

プログラミング教室に通わせるなら、身体も動かせる機会を一緒に作ったほうがいい

昨年11月の記事になりますが、日経トレンディネットで次のような記事が出ていました。 急拡大するプログラミング教育市場で起きていること プログラミング教育の現状と展望 2020年から日本の小学校で必修化されるプログラミング教...
21世紀型能力

プログラミングを小学生から学ばせたいなら、一緒にオリエンテーリングも体験させた方が良い3つの理由 その②

急速に盛り上がりつつあるプログラミング教育。 学ばせたいならオリエンテーリングも体験させた方がなぜ良い、という 前回のお話しの続きです。   ②アルゴリズムを作るとはどういうことか、ということを実体験として学べる プログラミングもオリエンテ...
21世紀型能力

子どもの考える力を伸ばしたいなら、21世紀型能力について知っておこう

21世紀型能力、という言葉を知っていますか? 簡単に言うと、21世紀型能力とは、 21世紀の社会を生き抜いていけるためのモノの考え方、頭の使い方です。 これからの時代には、知識をたくさん覚えているだけでは通用しません。知識を活...
オリエンテーリング

子どもの考える力を伸ばすなら、「スマホを使わない時間」を子どもに提供しよう

昨日のネット記事で、兵庫県の面白い取り組みが取り上げられていました。 スマホ断ち 「依存」小中高生向け、無人島で野外体験(毎日新聞) 記事を読んでみると インターネットがやめられず依存気味の小中高校生向けに、兵庫県が瀬...
子どもの能力

子どもの”考動力”を伸ばすには博物館にどっぷりハマるのも良い

先日の日曜日、我が家の子ども達を連れて、上野の国立科学博物館、通称「カハク」に足を運びました。 小学校2年生・8歳の娘はこれで2回目、5歳の息子は初めての来館です。 館内に入ると普通の土日にもかかわらず、親子連れがたくさん。 ...
メディア

初めて行く目的地への道順、 あなたはカーナビ派?紙地図派?

車で初めての場所に行く場合、あなたは何に頼って目的地にたどり着きますか? カーナビ?それとも紙の地図? 2年前の記事になりますが、タイヤメーカーの東洋タイヤの興味深いアンケート結果がありました。 →記事の詳細はコチラ ...
メディア

子どもを大きく成長させるためには、「まずは触ってごらん」という体験がとっても大事:「さわ知り100」サイトから学ぶ

一つ子を持つ親として非常に「そうだよな」と思わせるサイトががありましたのでご紹介します。 それはさわる知り100という企画もののサイト。 朝の通勤途中に電車内のCMを見て、興味を持ち早速覗いてみました。 そうしたら非常に奥...
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