仮説思考 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

仮説思考

モノの見方・考え方

なぜ「浅草」に行きたい人が「八王子」に向かう電車に乗っていたのか?

地図の力で、 あなたのお子さんの 「考える力」を伸ばします。 地図育®コンサルタントの 林 大岳です。 以前、こんなことがありました。 夜22時過ぎ、 八王子方面の ...
モノの見方・考え方

小さなことからコツコツと。目標達成のスキルは地図で学ぶ

■あなたのお子さんの将来の夢はなんですか? あなたのお子さんの将来の夢を聞いたことがありますか? 第一生命が毎年1月に発表している。保育園・幼稚園児から小学校6年生までを対象にした 「大人になったらなりたいもの」のアン...
メディア

わが子の視野を広げたければ、親のあなたも常に頭の中に地図を意識して会話をしよう

2017年12月10日に放送されたTBS系のテレビ番組「林先生が驚く初耳学」で興味深いことを林修先生がおっしゃっていました。 それは、 「東海道新幹線のE席に座る子は賢い」 というのです。 どういうことでしょ...
ワークショップ

地図を使って楽しみながら、子どもの論理的思考力を伸ばす

昨日(2017年10月22日)、第2回目の親子地図育ワークショップを開催しました。 当初は、代々木公園でミニオリエンテーリングを交えた内容を考えていたのですが、季節外れの台風接近に伴う大雨のため、近くで借りていた公民館での屋内...
オリエンテーリング

2020年からの大学入試に向けて、数独とオリエンテーリングは共通点の多い頭のトレーニングだと思う。

今日は娘が体調を崩し、学校を休みました。 いつもでしたら私の出勤前に家を出ていくのですが、今日はリビングにいる娘。 寝込まなければいけないほどではなかったので、ずっとソファで何か本を見ていました。 何をして...
オリエンテーリング

1人でやるオリエンテーリング、グループでやるオリエンテーリング、それぞれに子どもの人間的成長に意味がある

オリエンテーリング、と聞くと、皆さんどういうイメージを持つでしょうか? 遠足の延長のハイキングのイメージ? ちょうどこんな感じでしょうか? 日本でオリエンテーリングだとこのイメージが一般的だと思います。 ...
21世紀型能力

問題解決力は地図を読むことで養うことができる

問題解決力がますます問われる時代になっています。 価値観が多様化し、これまでの常識が覆ってきています。 何が正しくて、何が正しくないのか、共通の正解が見えなくなっている時代。 そんな混沌とした時代だからこそ、問題解決能力を...
オリエンテーリング

子どもが成長するのに大事なのは、「小さな成功体験」を積み重ねること

前回のコラムでは、話題沸騰の「ポケモンGO」とオリエンテーリングの類似性について触れ、なぜどちらも面白いのか、ということについて考えてみました。 オリエンテーリングの楽しさは、地図とコンパスを使ってチェックポイントを探して進む、という行為...
21世紀型能力

子どもの考える力を伸ばしたいなら、21世紀型能力について知っておこう

21世紀型能力、という言葉を知っていますか? 簡単に言うと、21世紀型能力とは、 21世紀の社会を生き抜いていけるためのモノの考え方、頭の使い方です。 これからの時代には、知識をたくさん覚えているだけでは通用しません。知識を活...
オリエンテーリング

地図が読める、ということは見通しをつけることができる、ということ

オリエンテーリングでも登山でも、街の中でもそうですが、地図を渡された時にいきなり足を動かす人はほぼいません。 目的地に向かうまでの手順はおおよそ次のような流れになるのが普通ではないでしょうか? (例えば街中での場合) ①ま...
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