北欧 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

北欧

フィンランドメソッド

フィンランド流「子どもの感情」の受け止め方

■フィンランドの教育現場から学ぶ 先日、「未来の先生展」というイベントに顔を出してきました。 昨年から始まったこのイベントは、 多様化が進む教育現場の取り組みを一堂に集め、 個々の枠を超えて交流する場をつくることで知...
21世紀型能力

小学生を子を持つ親なら必ず知っておくべき、これからわが子が学ぶべき本当に必要な能力

新学期がはじまり、ちょうど1か月が過ぎました。 あなたのお子さんは新しい生活にもう慣れたでしょうか? 毎日学校に行くその一歩一歩が、子ども達の輝く将来へとつながっていくのです。 もしかしたら、子ども...
オリエンテーリング

あなたが思う「自分で考える子」ってどんな子ですか?

地図の力で、あなたのお子さんの「考える力」を伸ばします。 『地図育コンサルタント』の林田 岳大です。 突然ですが、「自分で考える子」ってどんな子だと思いますか? あなたは、以下の3つのうち、どのような子どもにわが子が育って欲しいですか?...
21世紀型能力

新学期の保護者会に出席したら、PTA役員決めよりも大事なこと

新年度がはじまり、3週間ほどたちました。 あなたの大事なお子さんは新しい学校、クラスにはもう慣れたでしょうか? そしてこの時期、どの学校でも保護者会が開かれますよね。 新しい先生と保護者が顔合わせを...
オリエンテーリング

子どもって何歳から地図が使えるの?

子どもは一体いつから地図を使うことが出来るのでしょう? 日本の小学校では大抵4年生から地理の授業が始まります。 各都道府県名とそれぞれの県庁所在地名を覚える、という例のアレです。 小学4年生というと9歳から...
オリエンテーリング

なぜフィンランド人はオリエンテーリングを8歳から学校で学ぶのか

昨晩、フィンランドにお住まいの日本人の方からメールをいただきました。 メールを送ってくださったのは、KOTORIという会社を経営されている鳥井さん。 このKOTORIは、日本からフィンランドの教育視察を希望される個人・グループ・...
イベント情報

フィンランドの教育から知る「地図を読む」ことの重要性

少し前の話になりますが、フィンランドの教育の内容について学ぶセミナーに参加してきました。 講師のお一人は、実際に小学生のお子さんをフィンランドの学校に通わせ、ご自身は日本からの学校視察希望者にツアーを組んで提供する会社を経営さ...
オリエンテーリング

2020年からの大学入試に必要な「考える力」は地図で育てる

このコラムでは何度も触れていますが、2020年から大学入試制度が大きく変わる予定です。 これまで比重が置かれていた知識量を問う問題だけでなく、知識に基づいて考えを深める「思考力」「判断力「表現力」の有無を問う試験になる、というので...
オリエンテーリング

かわいい子には旅をさせろ「はじめてのおつかい」を見て思う、あなたはいつ子どもを自立させる?

お正月にテレビを見ていると、「はじめてのおつかい」が放送されていました。 この番組長いですよね〜。 いまウイキペディアで調べたら1991年から放送しているそうで。初回放送から今年でもう26年! なんと、もう...
オリエンテーリング

プログラミングを小学生から学ばせたいなら、一緒にオリエンテーリングも体験させた方が良い3つの理由 その③

前回に引き続き、プログラミング教育を小学生に学ばせたいのならオリエンテーリングも一緒に体験させた方が良いのか?というお話しの3回目です。 それはズバリ、 子どもらしく外で体を動かしながら学べるから ...
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