成長 | ページ 2 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

成長

オリエンテーリング

プログラミングを小学生から学ばせたいなら、一緒にオリエンテーリングも体験させた方が良い3つの理由 その③

前回に引き続き、プログラミング教育を小学生に学ばせたいのならオリエンテーリングも一緒に体験させた方が良いのか?というお話しの3回目です。 それはズバリ、 子どもらしく外で体を動かしながら学べるから ...
21世紀型能力

”あなたの着眼点は面白い”と言われるために。人とは違う「気付く」力は地図で鍛えられる

全員同じものを見ているにも関わらず、独自の着眼点で鋭い意見を言う人っていますよね。 そういう人は周囲を引っ張る力が強いのでリーダー的存在になることが多いようです。 この「他人とは違う着眼点」、どうやったら養えるのでしょうか? ...
オリエンテーリング

後で”毒親”と呼ばれないために。過干渉せずに、地図で子どもを一人立ちさせる方法②

前回のコラムでは、毒親とは何なのか? 毒親の子育てはどのような悪影響があるのかについて触れました。 身体への虐待などは論外ですが、一般常識のある普段のご家庭でついついやってしまうのが「過干渉」。 この過干渉が続くと...
オリエンテーリング

1人でやるオリエンテーリング、グループでやるオリエンテーリング、それぞれに子どもの人間的成長に意味がある

オリエンテーリング、と聞くと、皆さんどういうイメージを持つでしょうか? 遠足の延長のハイキングのイメージ? ちょうどこんな感じでしょうか? 日本でオリエンテーリングだとこのイメージが一般的だと思います。 ...
オリエンテーリング

“コイツ、何も考えてないな”と思われないために。地図を読むことで「鳥の目」「虫の目」を身につける。

ものごとを見るときに必要な3つの視点をご存じですか? どういうものかというと、 【鳥の目】 鳥が空から見下ろすように、広く全体を見渡す視点のことです 細部にとらわれず、大局観、全体像の把握といった、全体を俯瞰して、客...
ブックレビュー

白の反対は何色か?子どもの自分の頭で考える自頭力を伸ばしたいなら、正解は一つでないことを前提に声かけをしよう

突然ですがあなたに質問です。 白の反対は何色だと思いますか? 一冊の本を読みました。 「極める人ほどあきっぽい」窪田良 著 する 著者の窪田さんは、ゲノム研究者、眼科医、起業家という3つの顔を持ち、それぞれの分野で...
21世紀型能力

テストの点数で子どもを褒めたり、叱ったりしていませんか?子どもの成長を望むなら、大事なのは”結果”以上に”プロセス”を褒めてあげること

地図を読む、 ”子どもは褒めて伸ばした方が良い” 良く言われる言葉ですが、あなたはどのように褒めてあげていますか? 「100点取れたわね、すごい!」 このように”結果”に対して褒めることはわかりやすいですよね...
21世紀型能力

子どもの考える力を伸ばしたいなら、21世紀型能力について知っておこう

21世紀型能力、という言葉を知っていますか? 簡単に言うと、21世紀型能力とは、 21世紀の社会を生き抜いていけるためのモノの考え方、頭の使い方です。 これからの時代には、知識をたくさん覚えているだけでは通用しません。知識を活...
子どもの能力

子どもの自分で考える力を伸ばしたいなら、まずは子どもを堂々と褒めてみよう

あなたは自分のお子さんの良いところを3つ挙げられますか? 上げられる、と言う方、それを本人の前で口に出したことがありますか? 日本人の良さは”謙虚さ”であると言われています。 ただ、この謙虚さ、時に子どもの自己肯定感を育て...
子どもの能力

高梨沙羅さんに見る、「好きなモノこそ上手なれ」の重要性~大人の勝手な思い込みは過干渉と同じ

少し前の話になります。 スキージャンプの高梨沙羅選手がTBS系「ぴったんこカンカン」という番組に出演していました。 8歳の時にお兄さんや周りの友人の影響でスキージャンプを始めたそうですが、驚いたことに学校の体育の成績はなんと5段...
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