考える力

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メタ認知能力を高めたければ、地図をもって外に出よう

メタ認知、という言葉をあなたはご存知でしょうか? 簡単に言うと、「自分の感じ方・考え方を客観的に捉えること」   例えば、何かトラブルに接したとき、自分はどういう感情になり、どういった行動を取るのか、というパターンを、もう一人の自分が見ていて、知っておく、ということです。   そして、「自分のことを客観的に捉えられる能力」のことをメタ認知能力といいます。   仕事がで […]

どこにでも”教えすぎ”は存在する~サッカーにおけるオーバーコーチング問題を通じて

オーバーコーチング、という言葉をご存知でしょうか?   先日あるお父さんとお話しをしている時に教えていただいた言葉です。 そのお父さんはサッカー関係のお仕事をされているのですが、 地図育の目指す「自分で考える子を育てる」という理念をお話ししたところ、 サッカーを教える世界でも似たような問題がある、ということで教えていただきました。   さっそく、帰宅後、「オーバーコーチング」と […]

SPAの「アナログ回帰現象」特集から読み取る「紙の地図」を持って歩くことの意味

今20代を中心に、アナログ回帰ブームだそうです。 ・カセットテープ ・アナログレコード ・写ルンです   などに最近ハマる若者が増えているそうです。   そうしたブームを受け、週刊誌のSPAが特集を組んでいたので早速購入しました。     若い女性の間で「文通」がブーム!? 青少年ペンフレンドクラブが1年半で2000人会員増のなぜ   今回は「20 […]

2020年からの大学入試に必要な「思考力」は、地図というフィルターを通して高められる

いま、一冊の本を読んでいます。 なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか (歴史新書) http://www.yosensha.co.jp/book/b185619.html     洋泉社という出版社から刊行されている書籍なのですが、 この「なぜ、地形と地理がわかると〇〇がこんなに面白くなるのか」というタイトルで、「世界史」「古代史」「現代史」「戦国時代」も […]

映画「関ヶ原」を観て感じた「アリの目」「鳥の目」を両方持つことの重要性

映画「関ケ原」を見てきました。     元々私は日本史大好きで、大学の受験生の時、予備校の模試で唯一、日本史のテストで上位成績者として名前が出たことがあるんです。 社会人になって、名古屋に転勤になったときはそれはもう至福の時。   だって、信長も秀吉も名古屋周辺の生まれですし、当時の日本の政治は名古屋から京都で動いていていましたから、お城や古戦場もいっぱい。 &nbs […]

子どもにスマホを1日1時間使わせるだけで成績は落ちるらしい。デジタル社会での親の役目は何か?

ちょっと目を引く記事を見つけました。 是非読んでみてください↓   脳トレの川島教授が警告「子どもとスマホ」の関係     この記事によると、   ・スマホの長時間使用で「2時間以上の勉強効果が消える」 ・スマホを1日1時間以上、使い続けた子どもはどんどん成績が下がった ・もともと成績が良かった子も、スマホを使い始めると成績が大きく下がった ・スマホをもとも […]

旅行先で子どもにゲームさせるのはあり?今しか出来ないことを体験させるのは親の義務

前回の更新から少し時間が経ってしまいました。 お盆の時期には多くの方が帰省をされたり、旅行に行かれたのではないかと思います。   私も妻の実家の富山に帰省していました。   富山は海も山もあり、本当に自然豊か。   東京生まれ東京育ちの私にとっては、幼少期からいわゆる帰省先の”田舎”というものがなく、夏休みに「田舎のおばあちゃんの家に行ってきた」という友人たちがうらや […]

子どもを賢くするために将棋を習わせたい親はオリエンテーリングにも注目してみよう

以前よりは少し落ち着きましたが、将棋がブームです。   原因はもちろん、最強の14歳、藤井聡太四段の存在です。 プロデビュー直後から、大物揃い相手に破竹の29連勝を達成したことは記憶に新しいと思います。   そしてその影響が多くのところに社会現象としてあらわれてきています。 たとえば、藤井四段のご両親が買い与えた3万円もする知育玩具が予約が殺到し、入手困難になったとか↓ 3万円 […]

フツ―のお父さんでも、子どもに自分で考える力を身に着けさせることが十分に出来る方法がある

私のお友達で、コラムニストでライターのあべっかんさんが新しい電子書籍を出版されました。     タイトルはずばり 「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を身に着けさせる3つの方法」   あべっかんさんは、普段はIT系企業でSEとして勤務されている傍ら、4人のお子さんを育てている父親として生活している中で、気付いたことや感じたことをブログとして5年以上続けていらっしゃいます。   […]

2020年からの大学入試に必要な力は、夏休みにオリエンテーリングコースを回ることで養おう

「地図育」のテーマである「自分で考えられる子を育てる」ベースは、地図とコンパスを使うスポーツ、オリエンテーリングです。 オリエンテーリングからは、2020年からの大学入試で求められる「思考力」「判断力」「表現力」につながる力が身に付きます。   先日30名程が集まる会場で地図育のお話しをする機会がありました。 そこで「あなたはオリエンテーリングの名前を聞いたことある方、挙手をしてください […]

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