読書 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

読書

ブックレビュー

東大生は「地図を読む」ように「本を読む」

地図を使って、お子さんの「問題を解決する力」を育む専門家、『地図育®コンサルタント』の林 大岳です。先日、『東大読書』という本を読みました。 この本は、高3の時の偏差値が35だった、著者の西岡さんが2浪後、本の読み方を変えて...
21世紀型能力

失敗からの「振り返り」がわが子を未来人材へと育てる

■人は失敗から何を学ぶか 人はだれでも失敗します。 失敗しない人間なんていません。 だから、失敗した人を責めたり、失敗した自分に対してくよくよしたりすることに時間を費やすよりは、 その失敗をどう生かすかということ...
21世紀型能力

究極の読書術から学ぶわが子の実力の伸ばし方

■学習塾の新しい風 明光義塾が新しいCMをはじめました。 思考力・表現力・判断力を身につけることを目的に、新しい指導法を導入するというのです。 その名もずばりMEIKO式コーチング。 ...
ブックレビュー

危険だからといって、いつまでも親が回避していては子どもは成長しない

本日6歳の息子に肥後ナイフを買い与えました。 肥後ナイフとはどんなものかご存知でしょうか? 下の写真のように、刃が折りたためる小さなナイフのことです。 知り合いが富山の名産、鱒の寿司を送ってくれ、そ...
ブックレビュー

白の反対は何色か?子どもの自分の頭で考える自頭力を伸ばしたいなら、正解は一つでないことを前提に声かけをしよう

突然ですがあなたに質問です。 白の反対は何色だと思いますか? 一冊の本を読みました。 「極める人ほどあきっぽい」窪田良 著 する 著者の窪田さんは、ゲノム研究者、眼科医、起業家という3つの顔を持ち、それぞれの分野で...
ブックレビュー

『頭のいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』

一冊の本を読みました。 頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある、という本です。 著者の小川大介さんはSS-1(エスエスワン)という中学受験用の個別学習塾の経営者。 前書きにありますが、小川さんは中学...
オリエンテーリング

「地図を読む」ことで国語の読解力は高められる

国語の読解力というのはとても大事です。 数学でも科学でもなんでも、問題の意味が分からなければどんなに知識があっても解くことはできません。 言葉の羅列の中からどうやって意味を見出していくのか、これが国語の読解力というものです。 ...
オリエンテーリング

子どもに考える力をつけさせたい父親が気づく図書館での子どもの成長

あなたはお子さんと図書館に行ったことはありますか? 我が家は、子どもがまだハイハイしている頃から図書館に度々通い、貸出限度いっぱいまで絵本を借りてくるのが習慣づいています。 最初は親が本を選んでいたものの、幼稚園くらいに...
オリエンテーリング

子どもの成長のために伝えたい、「ぼくらの地図旅行」という絵本

昨日、池袋のブックオフで奇跡的な出会いがありました。 「ぼくらの地図旅行」という小学生向きの本。 主人公は小学校5年生の2人組。この2人が自分たちの町から海辺の灯台まで、地図とコンパスを持って目指す物語。 途中で思い込みか...
外遊び

子どもが心身ともに成長するために親としてできることは何か?

親としては、子どもには健やかに育ってほしい。当たり前の願いですよね。特にこれから先行き不透明な時代、心身ともにたくましく育ってほしい、と思います。 では、そのたくましさとは何か、というと、私は「自分で考えて、行動できる力」だと思ってい...
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