子どもの考える力を伸ばすには、シール帳を使うのも一つの手かもしれない

子どもの能力

先日、小2の娘が自分のシール帳を私に見せてくれました。

ノートに、いろんな雑誌の付録やイベントなどでもらってきたシールをたくさん貼っています。

幼稚園の頃から集めはじめて、いま三冊目。

花やかわいらしい女の子の絵などたくさんのシールでノートは膨らんで分厚くなっています。

 

この趣味が今度は5歳の息子に飛び火しました。

今度は男の子らしく、恐竜や車などのシールを集め始めました。

シールはおじいちゃんおばあちゃんにも送ってもらい、ホクホク顔。

真っ白いノートにたくさんの種類のシールを貼っています。

 

そのうち、いくつかのシールを組み合わせてお話しを作り始めました

具体的には「釣り竿」と「魚」と「バーベキューコンロ」のシールで、「キャンプ」の話をつくりはじめました。

「お魚釣って、それをバーベキューで焼いて食べる」というお話しを作ったのです。

正直その展開に驚きました。

 

まったく別々のパーツをそれぞれつなげて、全く新しいモノをつくってしまう。

ものすごい才能だと思いました。

 

世の中アイデアを生み出すのに、全くのゼロベースでオリジナルのモノは無いと言われています。

 

既存のモノを少し変形させたり、既存のモノ同士をつなぎ合わせることで新しい価値が生まれる。

こうしたことで人類はたくさんの発明をしてきました。

 

「たかがシール、されどシール」

あなたのお子さんの持っているシール、「これとこれで何かお話しできる?」と語り掛けてみるのも面白いかもしれません。

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