フィンランド

フィンランドメソッド

フィンランド流「子どもの感情」の受け止め方

■フィンランドの教育現場から学ぶ 先日、「未来の先生展」というイベントに顔を出してきました。 昨年から始まったこのイベントは、 多様化が進む教育現場の取り組みを一堂に集め、 個々の枠を超えて交流する場をつくることで知...
オリエンテーリング

我が子の「考える力」を伸ばすにはどうしたら良い?NHKあさイチも取り上げた「教育改革」について今こそ考えよう。

1月10日に放送されたNHK朝の情報番組「あさイチ」のテーマは「知っていますか教育改革」でした。 このコラムでも何度も触れていますが2020年から大学入試制度をはじめ、教育の内容が大きく変わることになっています。 ...
21世紀型能力

わが子をプログラミング教室に通わせたいあなたが知っておくべきこと

プログラミング教室が大はやりです。 2020年に学校教育でプログラミング教育が必修化されるとあって、その準備もあるのでしょうか。 多くの親がわが子をプログラミング教室に通わせようとしていますが、どこに通わせるか、の前に ...
オリエンテーリング

なぜフィンランド人はオリエンテーリングを8歳から学校で学ぶのか

昨晩、フィンランドにお住まいの日本人の方からメールをいただきました。 メールを送ってくださったのは、KOTORIという会社を経営されている鳥井さん。 このKOTORIは、日本からフィンランドの教育視察を希望される個人・グループ・...
イベント情報

フィンランドの教育から知る「地図を読む」ことの重要性

少し前の話になりますが、フィンランドの教育の内容について学ぶセミナーに参加してきました。 講師のお一人は、実際に小学生のお子さんをフィンランドの学校に通わせ、ご自身は日本からの学校視察希望者にツアーを組んで提供する会社を経営さ...
21世紀型能力

新しい子どもの考える力「21世紀型能力」は北欧流オリエンテーリングで鍛えられる

前回は、21世紀型能力とは大量にある情報を多角的に分析し、自ら課題を見出し、解決策まで見出す力のことだとお話ししました。 この解決策を導く過程はオリエンテーリングで目的地に向かうまでのプロセスと極めて似ています。 どういうことか...
北欧の話題

子どもの考える力を問う2020年からの大学入試を迎えるヒントは、フィンランドの子育てにありそう

このコラムでも何度か取り上げていますが、2020年から大学入試が大きく変わりそうです。 具体的には、知識偏重型のテストから、知識はベースにしつつ、さらに「思考力」「判断力」「表現力」が問われるテストになる、とのこと。 つまり、「...
オリエンテーリング

教育大国フィンランドでおこなわれているorienteeringについて知っておくと、わが子の自立心成長に役立つ:Googleのイメージ画像検索でその違いを見てみた

■「オリエンテーリング」と聞いてどんなイメージが湧きますか? このコラムでは再三私が経験してきた競技オリエンテーリングのことに触れてきていますが、一般的に「オリエンテーリング」と聞いてどんなイメージが沸くのだろうと思って、複数の友人にアン...
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